洗濯をするペースは人によってそれぞれ違うと思いますが、37歳男性でフリーランスのライターをしている私の場合は1週間に2回ほどです。

だいたい等間隔で洗濯するようにしていますので、天気にもよりますが水曜日と日曜日にすることが多いです。

所帯を持っていない一人暮らしをしていますから、1週間に2回もすれば十分洗濯ができます。

実家にいたころは洗濯を母親に任せっきりだったので、洗濯をするようになったのは高校生活を終えて一人暮らしをするようになってからです。

そのころ使っていた洗濯機が15年以上経った今でも使えているのですから、かなり物持ちの良い洗濯機を買ったものだと密かに感動しています。

最近あった洗濯の失敗は、他の人にとっては今さらかもしれませんが黒い服に白い粉洗剤がついたままになっていたことです。

最近の私は半袖長袖問わず黒いTシャツを着ることが多いのですが、洗濯をして乾かそうと思ったらびっくり、白い粉洗剤がついたままになっていました。

外出するときは黒いTシャツの上に何か羽織って出かけますから白くなった部分を見られることはなかったですが、それでもあまり良いことではないです。

気付いてからは何とか爪で削って落とそうとはしましたが、完全には落ちずガックリしました。

改めて白い粉洗剤をよく確認してみたところ、だいぶ長く使っていたからなのかかたまりができてしまっていました。

それもかなり固いかたまりなので、水に溶けなかったのだと思います。

そして、そのまましっかり溶けることなく脱水まで終えてしまったものですから、黒いTシャツに目立つ形で跡が残ってしまったのです。

これでは洗濯の度に服が綺麗になるどころか汚れてしまいますので、良くない影響があります。

そこで、次からはまず洗剤を水にしっかり溶かしてから洗濯するようにしました。

最初から白い粉洗剤が水に溶けてさえいれば、かたまりにはならないです。

かたまりでさえなければ黒いTシャツに跡になって残ることもなく、それなら安心して洗濯することができます。

やってみれば簡単なことですし、失敗する前に気付いても良さそうなものです。

しかし、実際は失敗しなければ気付かなかったですし、37歳になってもまだまだ知らないことがあるんだなあとしみじみ思いました。

普段からどちらかといえば洗濯は手を抜きがちで疎かにしてしまいやすいのですが今度からはもう少し気をつけ、洗濯物がしっかりと綺麗になるように注意していきたいです。