40才女(主婦)です。

私は専業主婦ですが、かなり大ざっぱな性格なので、家事のやり方もかなり雑だと思います。

洗濯でも面倒なので色物と白い洗濯物を分けたりせずにまとめてしまっていますし、たたみ方も「どうせ着るときはバサっと広げるんだから」と、そこまでキッチリ丁寧にはたたみません。

幸い夫もそこまで細かく言わない大らかな人なので、なんとかなっていますが…細かい男が夫だったらキレられているかもしれませんね…。

そんな私がいままでにやらかした洗濯での失敗は、「漂白剤での色落ち」です。

汚れがなかなか落ちない服があったのでどうすれば良いのだろう…と悩んでいたら、お店で「シミや黄ばみを真っ白に…」と書いてある漂白剤を発見したので、「これなら綺麗になるかも!」と思い、さっそく購入したのです。

そして何も考えずに洗濯機にザーッと投入して洗い、洗濯が終わった後に取り出してみてビックリ!洋服が所々色落ちしていたのです。

え??と焦ってよくよく調べてみたら、その洋服は私が使った塩素漂白剤は使えないとのことでした。

洗濯の基本だと思うのですが、なにせ大ざっぱな性格の私なので、いちいち洋服の取り扱い表示はチェックしていなかったんですよね。

それ以降洗濯で気を付けていること

ということで、その洋服はお気に入りだったのですが、泣く泣く処分しました。

夫にバレたら「お前は本当に大ざっぱだなぁ…」と呆れられそうだったので、夫にはこの件は内緒にしました。

それ以降、洗濯の際には取り扱い表示はきちんとチェックするように気を付けるようになりました。

改めて見てみると、意外に洋服というのは一つ一つ洗濯の仕方が細かく違っているものなんですよね。

何も考えずに全ての洗濯物を一緒くたにして洗っていた私は、さすがに「無知でいいかげんだったな」と反省していますね。

ただ、洗濯物には意外に「水洗いできない」とか「ドライクリーニング専用」のものも多いんだな、というのはつくづく思います。

そんなに毎回クリーニングに出していたら、クリーニング代もバカにならないですよね…。

なので、私はそのような服はオシャレ着用洗剤を買って、ネットに入れてソフトコースで洗ってしまっています(本当は手洗いが正解なのかもしれませんが、面倒ですよね)。

洋服を大切にする人にとっては当然なことかもしれませんが、ものぐさな私には本当に面倒です。

将来的には、ポンポンと放り込むだけでも洗濯物の素材に合わせた洗濯をしてくれるようなハイテクの洗濯機が欲しいな~なんて思ってしまいますね。