我が家の洗濯機はドラム式

私は、40代女性、ごく一般的なサラリーマンの家の専業主婦です。

ですから日々の時間もたっぷりあるので、ドラム式で洗濯、乾燥までしなくても取り出して干して乾かすことも普通にできます。

ですが、きっかけは洗濯を干すベランダがちょうど年頃の娘の部屋に続いているために、なんとも干したり取り込んだりすることがやりづらくなってしまたのです。

それで、そこからは洗濯し、そのままアウターは納戸で干し、それ以外をドラム式洗濯機で乾かすようになりました。

もちろん、タオルケットや式パットは別として、娘の部屋より干しています。

家族の人数が減って

もともと我が家は4人家族です。

それがはじめに主人が単身赴任となりました。

そして、長女も学校の関係で家から通学することができなくなり、少しして家を出たのです。そうなると残されるは、私と娘の二人。あのドラム式乾燥洗濯機の容量は10キロと大きいので、洗濯を毎日する必要がなくなっていきました。

最初のうちは、一日目に日々の洗濯、二日目にパットなどの別の物としていました。

ですが、やはり二人分の洗濯物に10キロの洗濯機は大きかったのです。

そのうち、私も日々の洗濯を仕分けしないでそのまま10キロのドラムにボンとそのまま入れるようになっていきました。

シワになるもの、形が崩れやすい物は、ネットに入れるのですが、部屋着などはおかまいなくそのまま入れていました。

そして、ある時、洗濯物があたかもウオッシュ加工したような模様になってしまっていました。

白い物、Tシャツなどの背中の一部分がウオッシュ加工のようになっていたり、コットン素材のものは、ほとんどが全部そうなっていました。

自分では、色落ちするようなアウターは入れていないと思っていたので、かなり驚きました。

そのウオッシュ加工を作り出していたもの。それは親戚の海外旅行のお土産にもらったTシャツから出たものでした。

かなりのショックは、ありましたが、アウターはほとんど入っていなかったので、その2,3枚は諦めることにしました。

それにしてもすごいです。

海外の色ものTシャツは、本当に色が出ます。

それだけ取り出して、できるだけ染料を落とそうと洗面台で洗っていたのですが、何度流しても色の水が止りません。

そして、全部流し終わった頃には、少し気慣れた感じのするものに変わっていました。

またその時についてしまった方のアウターやタオルも家で着るものは、一度着てまたすぐ洗うということを繰り返していたのですが、そちらもなかなか落ちない。

洋服用の漂白剤を入れるのですが、落ちない。

それで、こちらもくたびれたころになんとか白く戻っていきました。

日本製の洋服で色落ちすることは、そうあまりありません。

ですが海外製品に限っては要注意です。

これが大事なお気に入りの服と一緒に洗ってしまっていたらと思うと、本当に気を付けなくてはと思い知らされたことでした。