私は30代後半の主婦です。

ここ数年で何度か洗濯で失敗した経験がありますが、そのほとんどが洗濯物が洗濯機内でひっかかることによる伸びや部分的なつっぱりです。

伸びというのは生地全体もそうですが、特に首周りです。

首周りが伸びてしまうとみすぼらしく見えるので、洋服において一番伸びてほしくない部分なのですが何度も繰り返してしまっています。

部分的なつっぱりというのは、生地がひっかかってつってしまう状態です。

特に子供のスポーツウエアのつるっとした生地で失敗してしまうことが多く、お気に入りのプラクティスシャツがかっこ悪くなってしまい、子供をがっかりさせてしまいました。

首周りの伸びは裁縫技術を駆使してどうにか詰めてごまかしています。

しかし、一見直ったように見えますが肩に違和感が出てしまい、見る人が見ればちょっと変な感じです。

それでも捨てるのはもったいないので極力直して着るようにしています。

つっぱってしまった洋服は色によっては目立つのでもう着れなくなってしまいました。

ただ、子供はそれほど気にしないのでつっぱって飛び出た部分をはさみでカットしてそのまま着せているものもあります。

白っぽいものなら案外目立ちません。黒っぽいものはなかなかごまかしきれず、ひっかけたことが見てわかるような状態で我慢して着ています。

同じ失敗を繰り返さないようにするため、伸びやすい洋服や伸びたらイヤだと思う洋服はネットに入れて洗うようにしています。

最初は家族みんなが習慣づかずにそのまま洗濯かごに入れてしまうことがありましたが、私がフォローしたり口うるさく言って今は家族みな習慣となりました。

ネットに入れるようになってからは生地全体も首周りも伸びてみすぼらしく見えるということはほぼなくなりました。

しかし、ネットに入れるといまいち完全に洗えていない気がして不安になります。

ひっかかりによる生地のつっぱりを防ぐためにもネットに入れて洗うことは必須です。

子供はどれをネットに入れるべきなのか判断が難しいようなので、スポーツの時に着る服は全てネットに入れてもらうようにしました。

ネットで守られているので当然ひっかかることは減り、つっぱってしまうことも今はありません。

おかげでオシャレなスポーツウエアも長くかっこよく着続けることができています。

洗濯ネットはそれまでほとんど使ってこなかったのですが、こんなに効果があるならもっと早く使っておくべきでした。