49歳、女性、会社員です。

洗濯での失敗は数知れず多くあります。

ニットが縮んだ、色物の服から白い服に色がうつった、レース等のついた洋服をネットに入れずに洗ったら、破けた等。

最近の失敗談は、柔軟剤を誤って多めに洗濯機に入れてしまったことから、服についた香りが強く、とても気持ち悪くなり、仕事中、集中できなかった経験があります。

最近は様々な柔軟剤が販売されていて、香り好きな私としてはいろいろなタイプの柔軟剤を試してみたくなります。柑橘系のもの、フローラルの甘い香りのもの等を購入し、その日の気分で使い分けています。ある日の洗濯で柔軟剤をいつものように入れようとしたら、手が滑ってしまい、柔軟剤を洗濯機の中に落としてしまいました。一気に半分くらい減り、もう辺りはすごいきつい香りで充満してしまいました。

でも洗濯したら、匂いも薄れるだろうと甘い考えでそのまま洗濯し終え、その日はそのまま部屋に干し、洗濯は終了。

次の日、着替えをしている時から、柔軟剤の香りきついなあと思っていましたが、まあ、そのうち薄れるだろうと、甘い考えで自宅を後にしました。

しかし薄れるどころか、いつまでも香り(匂い?)は続きました。

社内の女子には、「香水付けているの?」と言われる始末。

上司からは「何色気づいてるんだ、お前」と皆の前で言われ赤面。穴があったら入りたい気分でした。この日の香りはフローラル系の甘い香り。

一日中、この香りの中で過ごした私は、すっかり気分が悪くなってしまいました。

匂いで酔うってこのことなんでしょうか。

今思い出しても恥ずかしい体験です。

同じような体験を再びしないように改めていること、気を付けていることは、おっちょこちょいな性格を直すべく、何事も慎重に行動することです。

もちろん洗濯ばかりにおいてではありませんが。

他、最近の失敗談なのですが、粉タイプの洗剤を買ったところ、しっかり溶けておらす、洋服の至るところに、洗剤の白い粉が付着してしまい
再度洗濯し直す結果となったことも記憶に新しいです。

冬場はありがちな失敗談ですが、夏にも起こりうるんだなと思いました。

不精な私は、何事も大胆といいますか、おおざっぱなので、粉を入れた後は溶かすなどの丁寧な作業があれば、こういう失敗には至らなかったと思います。

生乾きの匂いなども最近気になります。

こちらの解消法はよくわかりませんが、洗ったら風通しのよいところに干す、間隔をあけて干す等、ほんの少しの手間が大切なのかもしれません。