40歳の女性、専業主婦をしています。

私は昨年末で仕事を退職しました。初めての専業主婦です。

私は今まで仕事を理由に洗濯機の掃除を全くしたことがありませんでした。

もともと、掃除は好きではありません。機械のお手入れなども苦手です。

だからしていませんでした。

でも、時々気づいてはいました。

白いものを洗濯したときに黒いゴミのようなものがついていることに。

黒いゴミというか、ちょっとぬるっとしたもので例えるなら、小さいワカメのような。

でも、いつもつくわけでもないし、たくさんつくわけでもない。それでも、特に目立ったものは、布団の敷きパッドを洗濯した時でした。

敷きパッドの裏は真っ白なのですが、洗濯を終えると必ず、黒いものがついています。

最初は気のせいだと思って、ついたものは取って、また洗濯をします。

でも、毎回敷きパッドを洗う時はついていることに気づきました。

黒いゴミの正体は

さすがにおかしい。何かしないと思い、調べたのが仕事を辞めてからです。

現在の洗濯機を使い始めて3年は経とうとしている時でした。

その黒いものを調べているうちにわかったことは、それはカビであるということです。

あれはカビだったのだと、とてもショックだったことを覚えています。

でも、思えば当然のことです。ずっと洗濯機のお手入れ、掃除をしていなかった結果がこれです。

失敗して、黒くなった敷きパッドをまた、きれいにするのは2重の大変さでした。

洗濯を終えたと一息つきたいのに、その後にまたゴミ(カビ)を取るという作業は本当に大変でした。

よく見ると、洗濯機の中もちらほらと黒いカビがついていました。

洗濯機の中も雑巾で拭いて、また、空のまま洗濯機を回すという。

ここでも2重の手間でした。

黒いカビの撃退

ここで、私がやったことは、洗濯槽の洗浄でした。

洗濯機の説明書を見ると、ちゃんと書いてありました。

月に1度は洗濯槽をきれいにしなければいけないようです。

そういえば、洗濯コースの中に洗濯槽という項目があります。初めてこれをやってみました。

ここでまた、びっくりです。

洗濯槽の洗浄には約12時間ほどかかるのですが、ようやく終わったと思って見に行くと、洗濯槽の中が、カビだらけです。

洗濯槽が洗浄されて、カビが浮かび上がってきたのです。

しかも、何年分ものです。こんなに汚れていたことに気づきました。

でも、これできれいになったと思い、洗濯したら洗濯ものにまた、カビがつく羽目になってしまいました。それだけたまっていたのでしょう。

これは大変と思い、カビがとれるまで洗濯するときは、ネットに入れて洗濯をしていました。

洗濯槽も洗浄しました。それを続けているうちに、カビはなくなりました。

それからは、説明書通り月に1度は洗濯槽を洗っています。

定期的にするようになったので、もうそれからは1度もカビは見ていません。

洗濯機のお手入れ、掃除は大切です。今では欠かさずにやっています。