52歳、男性、自営業です。

私はたまに洗濯をします。

普段は妻がやってくれるのですが、自分が気に入ったものなどは自分でやることがあります。

ある夏のことだったんですが、一つ失敗をしました。

それはTシャツに関してのことなのですが、Tシャツといいますと何回も何回も着ていますと、汚れてきます。

そこで私は衣類用の漂白剤を白色のTシャツに使ってみました。そしたらある程度は白くなったのですがまだ完全ではなかったのです。

次に二回目をやってみた

二回目も完全に白くなったと納得することができませんでした。

それで他にいい方法はないかと、いろいろと調べたのですが自己責任ということで、こんな方法がありますよとネットに出ていました。

それは漂白剤を衣類専用のものを使うのではなくなんと、食器洗い専用の漂白剤を使うというものでした。

ちょっと驚きながらも古いものを漂泊してみました。桶の中に原液を適量に入れてひたひたになる程度に水を入れて30分くらいおきました。

原液は食器を漂泊するときと同じ程度の量でキャップ2杯くらいです。

すると納得

全くの白になっているではありませんか?それで味をしめた私は他の物もたくさんやって白くしたのですが、色物も大丈夫だろうと思い、汗のにおいがきつい黒のTシャツを食器用の漂白剤でやりましたところ、仕上がりは何とも言えない色がまだらになりまして、最悪の芸術作品に仕上がりました。

この漂白剤で成功できるのは、白系の衣類の古くなったシャツか白系で汗のにおいがきつくしみついているものは効果があるように思いました。

でも色物に関してはかなり厳しいものがあると感じました。

先に述べましたが黒色や茶系などの現職は絶対にやってはダメみたいですね。

本当に取り返しのつかない事態になるのは必須です。

まあ、自己責任ではありますがとってもがっかり着てしまいます。

自分の中では、シャツに変な柄がついたような感じで出来上がりますから、オリジナルシャツみたいな気分で現在も着ています。

あともう一つこの方法はには難点があります。

それはどんなことかと申しますと、生地が傷むということです。   
    
ですから自分のお気に入りなどを誤ってやってしまうともう終わりです。

オリジナルシャツ化してしまい、外へきて出ることができない状態になりますとても、ショックですよ。

現在気を付けていますことは、色物のシャツの食器専用の漂泊材は絶対に使わないように心掛けています。