38歳、女性、会社員です。

夏場はもっぱらカットソーなど綿素材のものが多く、洗濯もガンガンしてしまいます。

秋口から春までは、ニットの出番が多く、正直、その日に少し外出をするぐらいでは毎日洗うようなことはしないのですが、特に、シミ、毛玉、こういった目に見えるものですととりあえずの応急処置をします。

でも何気なくうっかり洗濯機に入れてしまうことが多々あり、結局シミ部分も落ちなかったり、縮んでしまったりとたくさん失敗をしました。

ニットでも最近は、リブなど少しタイトなシルエットなものなども、洗濯機に入れて洗ってしまいおそらく1サイズ小さくなったこともありました。

どうしてもガシガシ洗いたくなってしまうので、勉強不足でした。

色わけをして洗濯は必ずしますし、洗濯機にも洗い方などニット類型も表示がありますが、どうにも信用ができなくなり、それからというもの、最初はニット類はまず手洗いに変えました。

脱水も手で優しく絞る程度でしたり、最後まで丁寧にすることにより、失敗がほとんどなくなりました。

ただし、自分だけではなく、家族のニット類もさすがに全部を手洗いできないので、洗濯機に入れることにきり変えました。

その際に注意することは、ばさっと洗濯機にいれないということと、畳んでネットは絶対入れるようにします。

特に、ボタンやビーズなどの装飾品があるもの、ホックがあるものなどは、他のニットなどをひっぱってしまうので、以前の失敗を含めだいぶ注意しています。

ですので、下着やスカート、ズボンなどは別で洗い、ニットだけで洗うことが一番他の衣類に気を使わず楽になりました。

ふわふわになるよう、柔軟剤も必須です。多くせず分量も規定のサイズに決めてます。

手洗いは押し洗い程度、洗濯機で洗う時は表示の確認、また洗濯を干す際も注意しています。

晴天で何より乾きやすい気温であっても、陰干しにしています。

ハンガーなどで肩部分に山が出来てしまってまた洗い直しということを以前はよくしていましたので、肩部分も負担にならないように形を整えてから干すようにしています。

ボリュームのあったり、袖があえて長めに作られている、デザインされているニット類に関しては、まだ水分を含んでいる状態ですと、ハンガー1つだとだらけてしまうので、肩部分をあげてみたり、ハンガーの2つ使いなど家にあるもので工夫しています。

ニットのパーカーも、パーカー部分が乾きにくかったりするので、そういったデザインに合わせて基本は丁寧に最後まで扱うことが重要です。