私は現在22歳の男で大学4年生です。

就職活動をしている真っ最中でスーツを着る機会が多く、汗もかくのでクリーニングに結構頻繁に出すのですが、ここ最近失敗したと思うことがあります。

まず、スーツは基本的に洗わずドライクリーニングで仕立てているというのは理解していますが、仕上がって帰ってきても臭いがとれていません。

臭いというのは自分が付けた独特の汗などの香りです。

クリーニングに出せばすっきり取れると思っていましたが、全く取れていなくて本当に処置しているのか疑わしくなりました。

大体仕立てには1週間程度かかり、しっかりクリーニングしていると思っていたのですがどうもドライクリーニングでもとりきれないにおいが付いてしまったようです。

しかし、スーツ自体はきれいにしわがとれて新品のような仕上がりになっているのでその点は満足です。

また、臭いがとれなかったことで次にスーツを着た時に汗臭いまま着なければいけなかったので、家にあるファブリーズなどで仕方なく除菌しました。

スーツ1着あたり約1000円程かかり、臭いが落ちていないのは大変致命的で金銭的にも失敗した気がします。

私は1人暮らしなのでそこまでクリーニング代にお金が掛けられませんし、このクリーニングの失敗によって食費に充てるはずのお金が苦しくなっていきました。

これからはスーツは自宅で洗うようにして、クリーニングには出さないつもりです。

失敗しないためにも、まずは信頼できるクリーニング店を探し仕上がりが上出来かネットなどで調べていくようにもしています。

町のクリーニング店は基本どこも技術は同じだと思っていますが、例えば専門店2000円~など宣伝しているお店は仕上がりがよいです。

一度服にシミがついてしまい、料金は高かったですが出してみたところきれいにシミがとれてとてもうれしかった思い出があります。

つまり、値段が安いお店はその分技術もなく高いお店は技術が高いということがいえます。

失敗談をさらに語ると例えば、私が衣類を自分で用意した袋に入れてお店に持っていきこの袋に入れて返してくださいと伝えると、断られることがよくあります。

自分で袋を用意すればお店側も袋を準備する必要がなく、エコなのになぜ断られるのか理解できません。

また、お店によっては外国人のアルバイトの方などを採用していて、流暢ではない日本語を話してお客様に不快な思いをさせるということもあったので、その点も失敗です。