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宅配クリーニングの使い方

宅配クリーニングの出し方は?

〈まずは依頼しよう〉

宅配クリーニングを利用するには、まず業者への問い合わせが必要です。
これは、電話かネットで行うことができますが、どちらかと言えばネットの方をおすすめです。ネットなら24時間対応なので、時間を気にせず依頼することができます。
ネットでは、ログインして申し込むサイトがほとんどなので、最初に会員登録を済ませておきましょう。
あとは、専用のフォームに従って必要事項を入力するだけです。集荷の時間や支払い方法なども、そこで選択できます。

 

〈箱を送ってもらう〉

宅配クリーニングで衣類を送るには二通りの方法があります。
そのうちのひとつが、送るための箱を発送してもらう方法です。申し込むと専用のダンボール箱が送られて来るので、それに詰めて、再度宅配業者に集荷を依頼するという流れです。
この方法でしか利用できない業者もあるので、事前に確認しておきましょう。
また、箱の到着後、すぐに集荷もしてもらう時は、衣類を詰め終わるまで宅配業者を待たせることになります。この場合は、あまり時間をかけないようにある程度の準備をしておき、素早く詰め込みを済ませるようにしましょう。

 

〈自分で箱を用意する〉

衣類を送るもうひとつの方法が、自分で用意した箱を使うことです。この場合は、段ボール箱以外にも、紙袋に詰めるという方法もあります。
ただし、箱にしても袋にしても、強度に注意しなければなりません。あまり強度の弱いものだと、輸送中に衣類がダメージを受ける可能性があります。
特に、紙袋を使った場合は、外からの衝撃でボタンが割れるということもあります。そのため、あまり薄すぎない、しっかりした紙袋を選びましょう。万全を期すなら、二重にして梱包することをおすすめします。

 

〈梱包の注意点〉

衣類を梱包する際は、そのまま詰めるのではなく、ビニール袋で保護するようにしましょう。これは、レジの袋などでも問題ありません。
そのように保護することで、水に濡れるのを防ぐことができ、ガムテープの接着面に直接つくことも避けられます。
そして、段ボールや紙袋の口をしっかり閉じることです。これが不十分だと、運搬中に中身が飛び出る恐れがあります。ガムテープで確実に封をしましょう。

 

〈コンビニから発送する〉

宅配クリーニングの多くは、コンビニから発送することもできます。
専用のダンボール箱を送ってもらった場合は、送り状も一緒につけてくれるので、あとはコンビニに持ち込んで頼むだけです。
コンビニから発送するメリットは、時間の制限がないことです。
24時間営業のコンビニなら、夜でも対応してくれます。
この方法なら、忙しい人でも手軽に宅配クリーニングを利用することが出きるのです。

 

〈事前に細かい条件を確認する〉

宅配クリーニングに出す時は、細かい条件を公式サイトでチェックしておく必要がります。
特に、シミ抜きの有料と無料の範囲など、仕上りに関係しそうなところは必ず確認しましょう。
それらを確認しておかないと、希望どおりにならず、またクリーニングに出すことになるかもしれません。
また、宅配クリーニング会社には、それぞれに特徴があります。
料金が格安だったり、ブランド服に対応していたりと、さまざまな違いがあり、業者によってはできないサービスもあるのです。
それらを比較・検討して、自分に合った業者に依頼しましょう。

 

 

宅配クリーニングの有効な使い方は?

〈集荷時間を指定する〉

宅配クリーニングでは、集荷の時間を指定することができます。
午前中でも夕方でも、都合のよい時間に集荷してもらいましょう。
これを指定しなかった場合、いつ来るかわからないので、それまでは家から動けないことになります。
買い物に行く必要ができたとしても、その間に来ることを考えれば、外出もできません。
しかし、時間を指定しておけば、その時間までは家を空けても大丈夫です。この時間指定を上手く使って、効率よく行動しましょう。

 

〈布団も手軽に出せる〉

宅配クリーニングでは、布団などの大きいものを出すのがおすすめです。
1枚なら、なんとか持ち込みでクリーニングできるかもしれませんが、家族の分など、複数出すとなるとかなり困難なことです。
しかし、宅配クリーニングならその心配はありません。
家まで集荷に来てくれるわけですから、重労働の必要もなく、手軽に布団をきれいにできます。
宅配クリーニングを利用する時こそ、布団を出して、余分な手間を省きましょう。

 

〈収納サービスを使う〉

業者によっては、収納サービスを行っているところがあります。
これは、季節によって使用しない衣類などを保管してくれるという、大変便利なサービスです。
衣類はかなり場所をとるものですが、このサービスを利用すれば、収納スペースをより広く使うことができます。
布団などの大きいものを保管してもらえば、なおさら広くなるでしょう。
ただし、このサービスは業者によって条件が違います。
中には対応していない業者もあるので、利用する前には、必ず確認するようにしましょう。

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